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カテゴリー: お知らせ

告知:第三十一回泰永書展~野尻泰煌追悼展~開催中

27日、初日を迎えた。

あいにくの曇りなるも道はすいおており雨も降ってない。

搬入日にとって雨と渋滞はとても困る。

予定より大幅に早い8:15到着。

荷降ろしだけ済ませ会場オープンを待つ。

荷出しが終わった後で小雨が降り出した。

「あ~守らているのかもなぁ」

そんな感じを受ける。

告知:第三十一回泰永書展~野尻泰煌追悼展~

ご挨拶

本年も無事に泰永書展を開催出来る運びとなりました。昨年12月15日、泰永会の創設者である書家の野尻泰煌先生が急逝されました。氏は生前、泰永書展について「何があっても続ける」と力強く仰りました。奥様が亡くなった年も、自身が糖尿と判明し闘病生活を続けても。そして「どんなに小さくてもいい。例え僕とマッチャン二人だけになっても続けよう」と言い「続けることに意味があるんだ」と仰っしゃりました。彼の遺志を継ぎ本年も開催です。何卒ご高覧下さいますよう謹んでご案内申し上げます。m(_ _)m
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お知らせ:書に関する投稿ついて

日常の書

これまで主宰する「鳳煌書道会」に掲載していた自身の「日常の書」を時差を置いて当サイトにも1枚づつ投稿しておりましたが、今後は「週単位で土曜日」の公開に変更いたします。「鳳煌書道会」では今後も同様のペースで公開予定です。鳳煌会のサイト https://hoko-kai.yataiki.net/

随筆:伝えることの難しさ

三密という表現は端から適切とは思えなかったが、何れにせよキッチリ伝えることの難しさを改めて感じる。本当に難しい。順序だって追っていかないと把握出来ないことも多く、事態は今もなお変化し続けている。それぞれ心の構えの段階からして違う。前線に近い人からすると「もういい加減やめてくれ」と言うだろうし、言われた。全く気づかなった人からすると、いきなり掴みかかられたショックの方が強く、内容が入ってこないだろう。

自サイト:「口伝證人」を稼働

私が口伝えに聞いて感銘を受けた言葉を、自ら解釈して記録する「口伝證人(くでんあかしびと)」というサイトをオープンしました。いずれ本にしようと思ってます。当初より考えていました。言葉は主に野尻先生になりますが、君江さんや、先生のお父さん、近親者や身近な人たちも列を連ねることもあります。名前は許諾を得た場合に書きます。

本サイトを今年からボチボチ稼働させることにしました。このサイトはかなり昔に作ってそのまま更新を停止し、公開をストップさせたサイトです。何時も頭の片隅にはあったのですが動かす気になれず削除する気にもなれず長く放置してました。

告知:第三十回記念泰永書展~日墺修好150周年国際交流藝術展~

ご挨拶

皆様のお陰を持ちまして本年も泰永書展を開催出来る運びとなりました。本当にありがとうございます。個人的に感慨深いものがあります。今年は30回記念展です。お暑い中での開催となりますが是非お足をお運び下されば幸いです。