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松里鳳煌 Posts

随筆:ハンガリーと日本を繋いだ展示

2017/5/13月曜日、1ヶ月に及び開催されたハンガリーにおける泰永書展が幕を閉じる。関係者の皆様には改めて感謝の意を表したい。誠にありがとうございました。Ráday Múzeum(ラデイ博物館/ラダイ)のfacebookページにてその様子が上がったので引用させて頂きます。日本からはエージェントの横澤氏が馳せ参じる。お疲れ様でした。

続いて、同時期にハンガリー・日本友好協会が主催したホップフェレンツ東洋博物館の日本文化フェアの模様も引用させていただく。日本文化に親しむことを目的とされたもので、写真から囲碁や折り紙、和服の試着等、様々な文化のお披露目があった様が伺える。他にも東洋博物館では日本のマンガ・アニメフェアも開催されることがあり、日本から感慨深い思いで拝見させていただく。

放送:第四十八回:創作の格闘

話者:センセイ、マッサン、トッチャン お客様:本名カズト(ミュージシャン)

引き続き本名さんとの話は続く。デジタルと創作活動について話題が出る。「デジタル仕事による創作活動には格闘の後が見えない」という本名さん。デジタルは道具として見た場合にとても便利である。しかし格闘の後が消えていく点でデジタルは便利さ以外の点で何か大切なものを失っているのではなかろうかと。デジタル要因が不要と言いたいわけではなく、アナログとデジタル双方をわかっている作家はデジタルで失われる部分を把握した上でバランスをとれるが、そもそもデジタル作業しか知らない作家は、その裏側の落とし穴に気づかないのではないかと投げかける。作品への取り組みにはいかに格闘するかが肝。センセイは書家ならいかに座って書いているかであり立ってちゃしょうがないと言う。そこから構えの部分で現代の創作活動にそれぞれの思いを吐露していく。

お知らせ:第28回 泰永書展 in ケチュケメート市に関する記事まとめ

第28回 泰永書展 in ケチュケメート市 に関するインターネットメディアや各種団体の記事リンクをまとめました。記事は4/5に公開された ハンガリー・日本友好協会 の内容を皮切りに4/13迄のもの。記事内容は協会を踏襲していると思われ、1紙のみ異なる内容を書いているように思います。インターネットメディア2誌が撮影した写真が非常に多く現地の様子が具に伺えます。地元テレビ1局が文化面で映像を伝えております。

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