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随筆:伝えることの難しさ

三密という表現は端から適切とは思えなかったが、何れにせよキッチリ伝えることの難しさを改めて感じる。本当に難しい。順序だって追っていかないと把握出来ないことも多く、事態は今もなお変化し続けている。それぞれ心の構えの段階からして違う。前線に近い人からすると「もういい加減やめてくれ」と言うだろうし、言われた。全く気づかなった人からすると、いきなり掴みかかられたショックの方が強く、内容が入ってこないだろう。

自分一人だけでもでは済まされない事態が周知の事実になりつつある。色々な記事を読み、どの記事を送れば短い時間で「危機感だけでも」伝わるかと探していたが難しかった。この動画は伝わる気がした。11分ぐらいの動画。ニューヨーク在住の一般市民の日本人から。

既に危機感がある人はストレスになるだろうから止めたほうが良い。ショックは大きいだろう。「なんだか騒がしいねぇ」ぐらいな感覚の人はどうぞ。ある程度収集している人も「マジか」と思う情報もあるかもしれない。私はあった。やっぱり危ない時は「危ないですよ」ではなく「あぶねーっ!!」が正しいんだな。

NY在住の日本人が伝えるリアルな現地の状況がヤバすぎると話題に!「日本人の危機感のなさびっくりした。3週間前のNYみたい。新型コロナ舐めたらアカン」

https://9post.tv/287967

出来ることしか出来ない。出来ることをし、出来ないことに苛立たない。出来ることからしか発展しない。出来ることをしたい。

松里鳳煌

Published inお知らせ文筆

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