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放送:第三十一回:妖怪大戦争

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2016/10/30su:センセイとマッサンの日常会話。思い出したように話題に登る映画が「妖怪大戦争」だった。センセイはリアルタイムに劇場で観たという。マッサンは夏休みの子供向けテレビ放送で。それぞれ異なる視点で印象に残っていた映画で、互いの記憶を確かめ合うように話す。トッチャンは収録に合わせ本タイトルを購入。視聴した上でこの回に臨んだ。映画の物語構成や役者の芝居、演出等から現代日本人との違いを見出す三人。当時の日本人における精神的背景を感じさせる演出や仏教的背景を感じとり、当時とは異なった視点で話す二人。そこに現代人の目線から真っさらな状態で鑑賞したトッチャンが加わり、愉快な中で話題が展開していく。

[妖怪大戦争]:大映が製作配給し1968年(昭和43年)12月14日に封切り公開した時代劇・特撮映画作品。併映作品は『蛇娘と白髪魔』。物語は、古代バビロニヤのウル遺跡に忍び込んだ墓荒らし達が吸血妖怪「ダイモン」を4,000年の眠りから目覚めさせてしまうことから始まる。そこから舞台は1751年(宝暦元年)の江戸時代。ダイモンが襲った船舶が伊豆に漂着し物語は意外な方向性へ。映画そのものは春公開の「妖怪百物語」のヒットを受け、より子供向けを意識した映画に。着包みやキャスト、スタッフもほぼ同じ編成で短期間に撮影され、同年冬に公開された。(Wikipediaの情報を元に再編集)

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