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放送:第二百三回:映画ロシアより愛をこめて後編

話者:松里鳳煌

勝手にショーン・コネリー特集Part2後編。今回は、気になったスポット的シーンを紹介しつつ、印象や感想を語り、合わせて思い出されたこと等も踏まえ、本映画を振り返っております。(収録時たまたま大変暑く、蝉が最後の夏を謳歌しておりますがご了承ください)

ロシアより愛をこめて:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あらすじ:ソビエト連邦情報機関の最高幹部会議は、西側の情報機関に打撃を与えるため、スメルシュの手によってイギリス秘密情報部の情報部員ジェームズ・ボンドをはずかしめて殺すことに決定した。
リアル背景:本作執筆中のフレミングはボンドシリーズの自主映画化を目論見、それに専念(バラバラに売却した1作目から3作目までの映画化権の買い戻し等であるが、買い戻せたのは2作目のみであった)するため、本作をもって小説シリーズを打ち切ろうとして、ボンドを殺す内容を考えていたが、出版社の猛反対に遭い、結局、生死不明のまま終わるという折衷案が採用された。

Published in放送

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