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放送:第百五十四回:先生の手帳・八

話者:松里鳳煌

映画を「ともえ」では一つの話題のジャンルとして扱ってきたが、センセイそのものは映画に対しては興味を注がれることは余り無かったと振り返る。そのため、映画の話をするのは中々難しかった。映画におけるセンセイの視点は終生はっきりしていた。「娯楽」「面白おかしく観ればいいもの」と捉えていた。そのため、教示的な映画やストーリーに関しては興味を示さなかった。「ともえ」では映画というモチーフを通し、文化、芸術の話が出来ればいいという意味合いで取り上げてきた。センセイと映画の話をする。

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