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放送:第百七回:何気ない表情

話者:センセイ、マッサン ゲスト:本名カズト

最近やけに昔のことを思い出すと言うマッサン。一方で昔の感動から意識的に呼び起こそうとしていると。それを受けて 赤瀬川原平 の話をしだすホンナさん。一見すると無意味なものに面白みを感じ写真を撮り発表していた。センセイは嘗て見た火の造形に美を感じ、持って帰りたくなった経験を語る。ホンナさんは、赤瀬川原平らが発信した 超芸術トマソン という視点について語る。機能していない物や、本来目的としてないものに美を見出す動きの話に。

お客様情報

  • 本名カズト(ほんなかずと):ミュージシャン。2000年 “本名カズト with The Swamp” として “森永フェス”CMソング「そのままの君でいい」を含むマキシシングル『ここにいるから』でCDデビュー。ライブ活動を主軸に置きつつ、ラジオ、CM、ゲーム挿入歌等へ楽曲、詩の提供および歌唱活動を行う。ファーストアルバム『HIMAWARI』、セカンドアルバム『Hammck Moon』その他マキシシングルを発表。2014年レコード会社Duckwalkを設立し代表となる。クラウドファンディングにより2018年5月3rdアルバム「humming」を発表。[公式][facebook]/[Duckwalk][facebook

備考

赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、1937年3月27日 – 2014年10月26日)は、日本の前衛美術家、随筆家、作家。本名、赤瀬川克彦。純文学作家としては尾辻 克彦(おつじ かつひこ)というペンネームがある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

超芸術トマソン(ちょうげいじゅつトマソン)とは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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