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放送:第七十四回:昭和歌謡の表現力

話者:センセイ、マッサン

時代性は歌に強く感じるとセンセイ。浅草三文オペラの田谷力三を例に出し、自らの思い出を語りながら当時の話しをする。田谷力三が昭和歌謡を歌うと大正ロマンになることを上げ、昭和初期には○○崩れという人が歌手になった人が多かった為に多様性があり面白かったと。流しだったバタヤン、オペラの田谷力三、小唄長唄の小梅姉さん、クラシックの東海林太郎とか。前歴を抱えながら歌う為に訴えるものがあったと。昭和歌謡を現代人が歌うと時代を生きていないし前歴も無いだけに面白みや深みを感じない。ぞれぞれの時代にあったものをやるのが一番良いだろうと語る。

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