Skip to content

放送:第六十八回:マニュアル化

話者:センセイ、マッサン、トッチャン

マニュアルがあって当たり前、教わることに慣れているのが今の日本人だという言葉から始まる。センセイは人に聞く人ほど仕事が出来ないように思うと過去の経験を語る。マッサンはゲームの中でも自ら攻略方法を見出すのではなく既に解明されている攻略をなぞる人が多くなったと。センセイは楽しむことを知らなくなったんだねと答える。マッサンは日本は先進国の中で労働効率が最も低い部類に入ると指摘されていることを上げ、その現象を受け海外では日本人の余りにも非効率的な仕事のやり方は壮大な計画やフェイク、ジョークの類じゃないか?という説すらあると。センセイは日本人は自分たちが思っているほどロジカルな国民じゃないと指摘。本来なら和気あいあいとした中で盛り上げつつ互い助け合い己を知り身を粉にすることで成し遂げるものだからと現代日本のマニュアル社会に苦言を呈する。

Published in放送

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ