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往復小説について

コンセプトと経緯

往復小説 は、往復書簡や返歌をコンセプトに、参加者同士で小説によるコミュニケーションをとろうという試みです。2017年に松里鳳煌が提唱しMASATO氏と共にスタート。2018年に開催された国際藝術文化協会の第二回展、藝文東京ビエンナーレ にて初めて発表。

起点になる小説が投げられ、読んで返事を書きたい参加者が小説を書きコミュニケーションをとる。返事は、読んで感じたもの、返事になりそうなもの、視点を得たもの、背景をなぞらえたもの、インスピレーションを得て着想したもの等、何かしらの影響を受けた背景をもち小説を書く。連続小説ではなく一話完結方式。内容やジャンルが異なっていてもよい。私小説である必要はなく想像でもいい。

現在の執筆者)

執筆者は1グループ最大で5~8名を想定。現在本グループは3名。自身のWebサイトを必ずしも持つ必要はない。小説投稿サイトでも可。往復小説のサイトでのみ発表でも可。

・松里鳳煌 https://hoko.yataiki.net/(当サイト)

・MASATO https://masato.yataiki.net/

・天外黙彊 https://mokkyo.net/(2019.8.22fr~)

表題のナンバリング)20190918改定

・#1~ 開始され返事がつくと #1-1 と繋がりを記す。

・#1-1 に返事を書いた場合は #1-1-1 となる。

・#1の小説に対して2人の返事がある場合は時系列に #1-1、#1-2 とつける。

・#1-2 へ向けて書くなら一人目は #1-2-1、二人目は #1-2-2。#1-2-1 へ返事を書くなら一人目は、#1-2-1-1、二人目は#1-2-1-2となる。

参加条件)

・1年に1本以上、何かしら書ける方。

・公序良俗に反しない内容。

往復小説サイトに転載が許可出来る方。

退室条件)

・申し出があった場合。

・連絡がつかない状態で3年間小説が上がらない場合。

・退出後も既存作品は残ります。

著作権)

・各著作者自身がもつ。

ジャンル)

・アダルト小説を除く。

ブックカバー)

・自ら撮影したもの、許諾を得たもの、購入等で権利を得たもの、著作権フリーのもの等を使用し、作者が責任をもつ。

希望参加者

・当サイトの「お問い合わせ」にて「参加希望」を表明しご連絡をお待ち下さい。

お問い合わせ

 

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