Skip to content

タグ: 野尻泰煌

随筆:日常の書

日常の書

「日常の書」は師が「稽古の上がりの中で良いヤツを選ぶからインターネット?に上げるように」と指導があり2017年末に突然始まりました。(公開は2018年から)師が亡くなる丁度二年前です。今思えばあの頃から「無意識下の動き」があったものと振り返ります。師自体の感覚としては「潮目が変わった」そういう心境なのでしょう。

随筆:言葉の伝達

この一ヶ月、体調が悪い中で師の言葉を噛み砕いて何度も何度も書こうと試みたが書けなかった。そのお陰で師が嘗て言わんとした如来の秘密がよくわかる。書くことでマイナスに働く人が大勢想起出来たからだ。余りにも多すぎる。師は「理解出来ないことを気づいていながら言うとしたら、それもまた暴力だよ」と嘗て私に言った。

随筆:口伝證人と自伝と藝文對談ともえの流れ

自サイト「口伝證人」のページ「口伝證人の背景」と同じ文章になりますが(部分的に修正)、当初予定していたより文章より長く纏まったものになったので当サイトでも掲載しておきます。簡単に書くと「口伝證人」の来歴のような内容です。