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タグ: 野尻泰煌

活動:第三十一回泰永書展~野尻泰煌追悼展~

はじめに

9/30に泰永書展および追悼展が終わりました。

ご不安のある最中にも関わらずご来場いただき本当にありがとうございました。会場に居ると、「見ているか」「感じているか」「暇つぶしか」というのはわかるものです。今年は「見ている」かた「感じている」方がとても多く、独り小さからぬ感動を得ました。

告知:第三十一回泰永書展~野尻泰煌追悼展~開催中

27日、初日を迎えた。

あいにくの曇りなるも道はすいおており雨も降ってない。

搬入日にとって雨と渋滞はとても困る。

予定より大幅に早い8:15到着。

荷降ろしだけ済ませ会場オープンを待つ。

荷出しが終わった後で小雨が降り出した。

「あ~守らているのかもなぁ」

そんな感じを受ける。

告知:第三十一回泰永書展~野尻泰煌追悼展~

ご挨拶

本年も無事に泰永書展を開催出来る運びとなりました。昨年12月15日、泰永会の創設者である書家の野尻泰煌先生が急逝されました。氏は生前、泰永書展について「何があっても続ける」と力強く仰りました。奥様が亡くなった年も、自身が糖尿と判明し闘病生活を続けても。そして「どんなに小さくてもいい。例え僕とマッチャン二人だけになっても続けよう」と言い「続けることに意味があるんだ」と仰っしゃりました。彼の遺志を継ぎ本年も開催です。何卒ご高覧下さいますよう謹んでご案内申し上げます。m(_ _)m
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随筆:日常の書

日常の書

「日常の書」は師が「稽古の上がりの中で良いヤツを選ぶからインターネット?に上げるように」と指導があり2017年末に突然始まりました。(公開は2018年から)師が亡くなる丁度二年前です。今思えばあの頃から「無意識下の動き」があったものと振り返ります。師自体の感覚としては「潮目が変わった」そういう心境なのでしょう。

随筆:言葉の伝達

この一ヶ月、体調が悪い中で師の言葉を噛み砕いて何度も何度も書こうと試みたが書けなかった。そのお陰で師が嘗て言わんとした如来の秘密がよくわかる。書くことでマイナスに働く人が大勢想起出来たからだ。余りにも多すぎる。師は「理解出来ないことを気づいていながら言うとしたら、それもまた暴力だよ」と嘗て私に言った。

随筆:口伝證人と自伝と藝文對談ともえの流れ

自サイト「口伝證人」のページ「口伝證人の背景」と同じ文章になりますが(部分的に修正)、当初予定していたより文章より長く纏まったものになったので当サイトでも掲載しておきます。簡単に書くと「口伝證人」の来歴のような内容です。