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放送:第百二十二回:正か非の価値観

話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン)

昔は色々な人がいて見ず知らずの人に怒鳴られた経験があるとマッチャン。その中から社会を知った部分もあると。センセイは、小卒の人もおり中卒の人もおり、色々な人がいたから幅があったけど、今は教育を平均的に受けた結果、幅が無くなったと。今は良いことと悪いことを区別したがる社会になっているとセンセイ。人間の気持ちもロボット化して、情緒が育まれていないのだろうと語る。人間は不完全なものであり、何より動物であるから、理性では割り切れない道理というものがあるが、それを今の人はわからないのだろうと言う。地方にはまだ息吹いているものを僅かに感じるが東京は様変わりしたと、日本のことを話した。

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