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放送:第百四回:多面的な視点

話者:センセイ、マッサン

センセイは冒頭で多くの視点で物事を見ることの重要性を述べ、それは古來から日本人の特性であったと考える。縄文時代からの特性であったはずの多面的視点が損なわれつつある要因として、分業化が進み、各箇所の拡大視が全体としてのバランスを崩すからだと持論を展開。現代の弊害として「理論ありきで理論に合わせようとする」「段取りは得意だが、崩れた時に対応出来ない」といったものも単一的視点から来ると語り、現代の生き方や考え方に視点を投げかける。

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