Skip to content

放送:第六十五回:活動の脈絡

話者:センセイ、マッサン

日本において文化、芸術活動に携わる者は高慢になりがちで、一般ではそれが理由もあり疎遠になりがちな面がある。ハンガリー展での様子を見て、日本人にとって文化が遊離してしまった現実に気付かされたとマッサン。センセイはハンガリーの人は板についていと応える。意識的に考えて行動しがちな現代において、センセイは改めて実感したこととして「地に足がついた着実な活動」だと語る。頭で考えた行動は、縁が無い、脈絡がない、その場凌ぎの活動になり結局は途絶えてしまう。本来活動というのは地道なもので、自らの足元にあるものを活かした中での動きだと自らの考えを述べる。

Published in放送

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ