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随筆:特別な日

7/20は最初の師である亀井鳳月氏と永遠のカンフースター、ブルース・リー氏の命日。

昼は香りの良いバラの線香を焚きながら自運の書作品をしたためる。

眉をひそめ「先生、こんなものです」と言葉がよぎる。

きっとこう言うだろう。

「貴方らしい、いい書じゃない」と。

彼女の笑みが鮮明に浮かぶ。

穏やかで優しい人だった。

夜は映画館まで足を伸ばし「ドラゴンへの道」を観てブルース・リーを偲ぶ。

当時ブルース・リーの作品からは勇気を貰い心の支えとなった。

「ドラゴンへの道」はブルース・リー作品の中でも印象が薄い。

コメディ調でリーの笑みが非常に多い作品であったことを知る。

愛くるしい子供のような優しい笑みに共通点を見出す。

幼き頃、玩具のヌンチャクが脳天に炸裂し、目が飛び出そうなほど痛かったのを思い出す。

 

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