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随筆:第28回泰永書展 in ケチュケメート市 facebookでVirtual Gallery

第28回泰永書展 in ケチュケメート市

時期:2017年4月12日(水曜日)

場所:ハンガリー・ケチュケメート市・Ráday Múzeum

様々な式典等の様子を facebook pageおよび facebook より集めました。

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from Ráday Múzeum facebook page









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from 泰永会 facebook page

皆さん、お疲れ様でした~。ヽ(´エ`)ノ






















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以下、既出ですが再掲載。色々な視点はありがたい。

from Kata Mikulás facebook


from Kriston-Bordi Zsuzsanna facebook

以上です。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。携わった皆様、お疲れ様でした。そして会場関係者の皆様、5/13までよろしくお願いいたします。

2017年イタリア展の作品も展示されております。軸は全てイタリア展のもの。行灯方のポップをメインジュアルに据えることが多い印象で度々見かけますが日本では珍しいように感じます。これは土地や会場の狭い日本の事情かもしれません。デザインするにしても日本はやっぱり情報量が多い印象です。メインがあるのに外野のデザインも自己主張し、主たる印象がぼやけるといいますか。ただしこれは日本人、東アジア人の美観として血に刷り込まれたもの。

雲門石窟に見られるような、一つ一つは荒く作られており、つぶさに見るのではなく、全体感で見る。量感で鑑賞する。そうした感覚が日本人はあります。その為には適切な距離があり、それをもって見れば情報量が多くても全体感で見られるのですが、本来は余の部分が疎であるからこそ全体感が伝わってくる。それが昨今は余の部分が厳密化し自己主張している。結果、かえって神経質な印象だけが残り、何を見ているかもわからなくなる。茶に見られるような虚の部分で見せていく感じが現代日本には全てにおいて欠けているように感じられました。

そして照明。展覧会は国際企画展以外では明るい会場が多い印象です。泰永書展で何度か会員さんやお客様から「会場暗くないですか?」と言われることがあります。本来ギンギンギラギラの中で見るものじゃないと思っておりますが、改めて自得し「光の演出がやっぱり違うなぁ」と感じた次第です。そしてラデイ博物館前のケチュケメートの町並みと空気感。活動のヒントをいただけました。

バルトーク・ピアノ協奏曲 第3番を聴きながら by 松里鳳煌

 

 

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