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放送:第四十六回:音楽活動

話者:センセイ、マッサン

2017/3/30th:知人の活動を拝聴する中でしみじみと音楽活動の大変さを感じたことからマッサンが口を開く。書は紙と墨、筆があればいつでも一人で出来る。しかも選び取った仕上がりを、それぞれの感覚で見てもらうだけで済む。それに対し、音楽は練習する場から考えなければならない。昔はあちこちでピアノを練習する音が聞こえていたが、昨今は騒音問題から自宅で練習することも儘ならない。その上でソロならともかくバンドなら音を合わせる練習も別にいる。ましてやオーケストラならその機会を得ることそのものが一苦労。演奏するとなると場所がいる上に本番が1度きり。挙句に観客の前で、その場限りの音楽表現。音楽は時間経過を含めた表現である為、聴取側も固定された時間が等しく必要になり、会場も聴者も色々。こうした音楽に関する活動の背景を思い、実際に作曲したこともあるセンセイに投げかけていく。

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