Skip to content

放送:第三十九回:蛇娘と白髪魔

*

2017/1/20fr:センセイとマッサンの間で長いこと話題に登っていた映画。ただし二人は「蛇女」と記憶していた。互いに内容は覚えていないものの印象的と語り合う。「妖怪大戦争」の収録をした折に映画のタイトルが偶然にも判明。センセイは初めてこの映画を見た際、蛇娘が顔のパックを剥ぐのを見て女性はパックをするのだと刷り込まれたよう。マッサンは蛇娘がひどく可哀想だったと印象を語る。トッチャンは今回初めて見て、二人から聞いた印象と大きなギャップがあると言う。曰くセンセイは「子供と大人の視点の差だろう」と述べる。話題は 妖怪大戦争 も絡みだし、子供の頃に見た印象と大人になって見た印象ではまるっきり違うという話に移り変わり、子役で可愛いと成長してガッカリすることが多いという話題になる。いい意味でも常ではない中で、時の経過や練磨の継続により深蒸した味わいが生まれた後に語り継がれるものになると言う。

『蛇娘と白髪魔』:楳図かずお原作、大映製作の怪奇映画。1968年12月14日に劇場公開。上映時間82分、モノクロ、大映スコープ。同時上映「妖怪大戦争」。初公開: 1968年12月14日 監督: 湯浅 憲明 出演者: 三宅 邦子

Published in放送

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。